【TOEIC500→800点】大学生が実現したリアルな勉強法と参考書

理系大学生がTOEIC800点取った勉強法英語学習

TOEIC800点取りたいけど、進め方・参考書がわからない…

TOEICで高得点を取得しようと、勉強法を調べると

  • 海外に長期留学していた
  • TOEIC何年も研究した

という方も多く、真似しても本当にスコアアップするのか不安になりますよね。

こんな方におすすめ
  • TOEIC500~600点台で伸び悩んでいる
  • TOEIC800点取りたいけど進め方が分からない
  • 数か月で成果を出したい
  • 海外長期滞在の経験なしでもTOEIC高得点とりたい!

長期留学経験ナシ、理系学生でレポートなどで忙しい私が、

TOEIC500点台から、スキマ時間などを活用して800越えを実現した方法です。

TOEIC800点取得までに活用した

  • 参考書や時間の使い方
  • リアルな勉強方法と意識ポイント

細かく公開しました。ぜひ最後まで読んで800点取得の参考にしてみてください。

TOEIC800点のメリット

TOEICを受験して高得点を取得したい理由は様々…TOEIC800点取得するメリットを紹介します。

自分に付加価値を付ける

TOEIC800点を超えると英語力のある人材だと認識され、自身のプロフィールに付加価値を付けることができます。

就職活動や転職活動で、他の志望者と差をつけるのに最適です。

TOEIC800点を持っているだけで、英語が得意な人という好印象を受けることができます。

英語力に自信をつける

TOEIC800点を超えると、自分の英語力に自信をつけることができます 。

就職・転職採用において、70%以上の企業がTOEICスコアを参考にするというデータもあります。

特にTOEIC800点以降は、求人において価値が高く書類選考を通過しやすいなどのメリットがあります。

大学生は、成績アップや単位認定も

大学生の場合、TOEICでスコアを持っておくことにメリットしかないです。

TOEICの得点で成績アップや単位認定ができる大学もあるので要チェックです。

TOEIC800点のメリット
  • 英語力の付加価値で、周囲と差をつける
  • 就職・転職で、プロフィール価値を高める
  • 大学生は、成績アップや単位認定の可能性

TOEIC800点は意外と難しくない

TOEIC800点、難しそう…取れる気がしない…

と考えてしまう方もいます。しかし、意外と難しくありません

TOEIC800点でも、すべて正解するわけではなく、

できる問題を確実にとればいい」と考えれば難易度は高くありません。

弱みをなくしていくことが近道

TOEICは問題形式が決まっています。問題が解けるように弱みを一つずつなくしていくと、自然と点数も上がっていきます。

初めてのTOEIC対策は特に、どう進めれば良いか分からず、遠回りして結果を出すまでに時間がかかることもあります。

TOEIC800点までの勉強法のイメージを掴んで、ぜひ高得点を取得していただければと思います。

まず、対策前に自分のレベルを把握する

ココが一番重要です!

最初に苦手を知るために、TOEIC公式問題集などで試験問題を1回分解きましょう!

文法問題、読解、リスニングを数問解いて、どれが一番苦手か見極めます。

自分に合ったTOEIC勉強法で弱点から克服していき、できる・確実に解ける問題を増やしていきます

TOEIC勉強法が分からない。公式問題集が道しるべの参考書!」で苦手を見てつけていく方法を紹介しています。

TOEIC800点に必要なこと3つ

TOEICで得点(スコア)を伸ばすためには3つの基礎が大事になります。

基礎
  1. 文法
  2. 単語
  3. リスニング

3つの基礎は同時に優先順位でもあります。文法・単語・リスニングの3つを習得していくことでTOEIC800超えや高得点に大きくつながります。

英語や言語学習での難易度は、

話す>聞く(リスニング)>書く>読む(リーディング)

という並びが一般的です。

ここでは、リスニングよりスコアアップを狙いやすいリーディングの勉強法を重点的に解説します。

TOEICリーディング、文法基礎は大事

TOEIC高得点を目指していくにあたって必要最低限なのはやっぱり文法です。

TOEIC単語・イディオムが分かっても文法が理解できない、心配

という方は、高校文法書で苦手な部分の復習が先手です。

英語文法、基礎学習におすすめの参考書

高校までの基礎文法学習で、手を付ける参考書がない場合は「Forest」の後継版の文法参考本「Evergreen」をおすすめします。

文法事項がうまくまとめられており、例題も付いているの演習もできます。

高得点とりたいから,TOEIC演習を早くやりたい…

という気持ちもあるかと思います。

しかし、実は…TOEICで問われる文法は、中学生・高校生の英語授業で学習するものばかりです。

焦らず文法の基礎を固めておくことで 、TOEICのスコアの伸びが大きく変わります。TOEIC演習は、一旦我慢して文法を固めていきましょう。

TOEICリーディングでカギを握るのは時間

ある程度の英文は読めるけど、

リーディングで時間がかかってしまう文法問題で間違えが目立つ。

という方いるかと思います。

TOEICで800点以上の高得点を狙うには、時間設定がカギを握っています。

TOEICリーディングの構成
  • パート5…文法問題
  • パート6…短文穴埋め
  • パート7…長文読解

最初のパート4の文法問題で時間を使わず、時間を残して得点配分の大きい長文に時間を作れるかが高得点の” カギ ”です。

リーディングで時間足りないを解決する参考書

TOEICリーディングで時間を作り出すために私が活用した本がこちら。

「1駅1題 新TOEIC TEST文法特急」

アドバイス方式になっている

文法問題の押さえておきたい問題とその考え方が、アドバイス方式で書かれています。更に、関連した間違いやすい類語や問題もあります。

制限時間があり時間目安になる

制限時間も各問題に設けられていますが、最終的には全ての問題において

「これがこうだからこう」

と答えの理由を考えながら1問5秒程度で解けるようになれば完璧です。

その後、実際に問題を解いていきましょう。問題形式への慣れもありますが、文法問題を解くペースが格段に上がっているはずです。

【TOEIC勉強法】リーディング解く順番と目安時間」も参考にしてみてください。

TOEIC読解を支える単語、おすすめ単語帳

英語単語帳

読解中に単語推測も可能、問題を解きまくれば自然と語彙力もつきます。

しかし、時間短縮・効率化には、やはり単語帳が必要です。

TOEIC単語を知っている方が読むスピードは圧倒的に早いです。

頻出単語はコレで間違いない「金フレ」

私が初めに使用した単語の参考書は通称「金フレ」と呼ばれるこちら

「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」

TOEICで990点を連発しているTEX加藤という方が、TOEIC試験の頻出単語をまとめたものです。

実際に、必ず単語帳の中から単語がいくつもTOEIC試験本番で出てきます。

単語やろうと思った時だけでも進めましょう。1語でも語彙力をつけることは問題を解く力になります。

学習目安まるわかり「キクタン」と使い方

「金フレ」の次に「キクタンTOEIC テスト SCORE 990」を読み始めました。

正直買ってよかったです。

「day80」まで区切られていて、学習の目安をつけやすいです。計画的に勉強するのが苦手という方にはおすすめです。

800点を超えた時に読破していません。うろ覚え単語もありましたが「day60」辺りまでひと通り単語は読みました。単語が瞬時にわかると長文読解のスピードが明らかに早くなります。

キクタンの使い方

単語の例文チェックやメモ

「イメージしづらい、使用方法が分からない」単語に出会ったら、

例文に目を通し把握する+見返し用チェック(付箋でも可)

知っている単語で類語がある場合は、隣にメモを書くと関連して覚えやすくなります。

聞いて覚えるとリスニング対策にもなる

「キクタン」ですから聞くことができます

通勤・通学時間、文字は読みたくないけど勉強したい時、適当なdayからでも、シャッフルで流してみてください。英語で意味が分からなくても

日本語も流れるので本を開かずとも意味を知ることができます。

余裕ができたら、単語の後に流れる例文を理解できるように聞きましょう。

この単語つづりどうだっけ?

となったら、本を開いて確認すれば英単語のスペルまで覚えることができます。

キクタン学習は、単語の意味と音声を同時に把握でき、英語を聞くことに慣れ、TOEICリスニングの手助けとなります。

TOEIC英語のリスニング、伸ばすコツ

リスニング

リスニングを手っ取り早く伸ばす方法は、解く方法を知ることです。

会話に答えが登場している

TOEICリスニングの参考書は、800点目指す場合でもTOEIC公式問題集がおすすめです。公式問題集を使って実践的な演習を進めて行きましょう。

リスニングのほとんどの問題で、会話の中で答えが同じ単語、類語で登場し、会話に対する問題の答えが問題用紙に書かれています。

予測しながら聞く

何が聞かれているか予測しながら英文を聞き、音声と選択肢で、似ている・同じだと思ったものが大体答えです。

この点を意識するだけで点数は伸びます。「TOEIC勉強法!リスニング聞き取れない初心者が解けるコツ!」で詳しく解説しています。

単語を聞き取るためには、キクタンで単語聞き取り練習が効果的です。TOEICリスニングは練習あるのみです!

【パート別に解説!】TOEICリスニング解き方のコツ」も参考にしてみてください。

TOEIC文法・単語・リスニングをスキマ時間でこなす

TOEIC対策で、文法・単語・リスニング、全てこなすには時間が必要

TOEIC学習する時間がない…と感じるのは、一度に長い時間を確保しようとするからです。特に、忙しい社会人/大学生は日常のスキマ時間を活用していきましょう!

通勤通学時間を学習に使う

TOEIC学習を日常でこなす例としては、

例) 通勤・通学1時間(電車)の場合

  • 行き:電車乗車→単語(30分)→文法(30分)
  • 帰り:電車乗車→単語or文法→リスニング

通学通勤時間が10分でも、往復で20分。平日一週間でも100分の勉強時間を確保

通勤通学時間の具体的な活用方法は「TOEIC勉強法!大学生/社会人の電車スキマ時間活用&参考書」を読んでみてください。

時間の使い方の例
  1. まとまった時間:TOEIC公式問題集を解く
  2. スキマ時間:間違えた/聞き取りにくかった問題の解きなおし

試験前、TOEIC公式問題集で慣れるのが大切

TOEIC公式問題集を解いて試験形式に慣れることが大切で、問題演習による慣れが時間短縮にもつながります

計画的に数か月前から進めるのが苦手な方

テスト前2週間程からでも、解説してきたTOEIC勉強法の作業を行うと、いつもより高い点を取れると思います。

すぐにTOEICスコアを伸ばしたい人、伸び悩んでる人の役に立てば光栄です。

大学生の方にTOEIC800取得がおすすめな理由

この記事の最初でも紹介しましたが、TOEICで高得点を取得することは

おすすめな理由
  • 単位認定・成績優遇
  • 就職活動有利
  • 英語に対する自信

など多くのメリットがあります。

大学生にとってTOEICは未来の自分への投資

大学生活の”スキマ時間”などを活用して取り組んでみてください。短い時間だとしても継続すればするほど長い時間確保につながります。

娯楽にお金を費やすのも良いですが、TOEIC受験や参考書購入をしてTOEIC高得点を狙ってみませんか。

英語に自信を持つこれからの自分へ投資をしてみてはいかがでしょうか!

TOEIC800点の勉強法で紹介した参考書まとめ

紹介してきた、TOEIC800に向けた勉強に使える本をリストアップしました!

「また今度やろう…」と考えていても、時間はすぐに過ぎてしまうものです。

行動するなら今です!

最後まで読んでいただきありがとうございます。

TOEICで少しでも高い点数を取ることを願っています。

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