就活有利?TOEIC800点の大学生が持たれた印象

TOEIC800点はインターンシップや就活で有利なのか英語学習

TOEIC800点は、インターンシップや就活

どんなメリットがあるかイマイチわからない…

「TOEIC800点はメリット!有利!」というのをよく聞きますが、実際どうなのかイマイチわからない効果の実態をまとめていきます。

TOEIC800点を取得している私が、理系大学生として実際にインターンや就活の面接で受けた印象についても触れながらメリットを紹介していきます。

企業団体が考える英語の重要性

TOEICプログラムを運営しているIiBCが2442の企業団体行った「英語活用実態調査」の結果を使って英語の重要性の実態を紹介していきます。

「企業・団体が考える今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル」を見てみます。

企業・団体が考える需要なスキルと不足しているスキル「今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキル」
IiBC「英語活用実態調査2019」

「コミュニケーションスキル」や「リーダーシップ」と比べても、英語が最多になっています。それだけ英語が重要視されていることがわかります。

また、同様に「社員や職員に不足している・今後強化する必要があるスキルや知識」も英語が最多でした。

このことから、

企業はグローバル化や現社員・職員の英語力の不足から「英語ができる人材を求めている」ことがわかります。

インターンシップ・就活でのTOEIC800点の印象

理系大学生として実際にインターンシップや就活の面接などを通して実際に体感したTOEIC800点の印象について紹介していきます。

インターンシップで感じたTOEIC800点の印象

TOEIC800インターンシップで感じた印象

理系に人気企業のH社に1か月インターンシップに行って受けたTOEIC800に対する印象を紹介していきます。

ES(エントリーシート)の数ある項目の中にも「TOEICの点数記入欄」がありましたが「特に、気にされることもないだろう」と思っていました。

しかし、インターンシップでの社員との初対面交流では、

ESの頑張ったこと・志望理由と合わせて「TOEIC800あるのか!英語得意なんだね」と

TOEIC800で英語が得意という好印象を持たれていました。

また、H社では昇格にTOEICを使っていると聞きました。企業でTOEICの点数を昇格の条件としているところも少なくないです。

TOEICで高得点を持つことは好印象だけでなく、就職後の昇格でも役立つ場合があるというメリットがあります。

就活面接で感じたTOEIC800点の印象

TOEIC800就活面接で感じた印象

理系人気企業T社の面接で受けたTOEIC800の印象を紹介していきます。

面接ではTOEIC800に対して「英語が得意」という印象を持たれました。また、どのように取得したかの過程も聞かれました。

TOEIC800取得には何かしら工夫や努力をすることが必要な人が多く、私もその一人です。取得までの努力の過程を聞かれ話すと、

「英語が得意」だけでなく「努力ができる」という印象も持ってもらうことができました。

T社はグローバル化に力を入れていて、海外でも活躍できる人材を積極的に採用しているようでした。

ビジネスパーソンのTOEIC取得点数別の英語スキルを見ると、

英語活用実態調査「現在の英語スキル」
IiBC「英語活用実態調査2019」

海外赴任をできる人でTOEIC800点以上の方が多く、海外での活躍を目指すならTOEIC800点は一つの目安になりそうです。

有利?TOEIC800点は好印象

インターンシップや就職の面接で持たれるTOEIC800点

英語が得意、努力ができるというような印象を持たれました。

企業や団体で不足している・今後必要だとしてるスキルは「英語」

英語力を求める企業が多いというデータからも、

TOEIC800点ある人の方が有利に働く可能性は高いです。

大学生で時間があるうちにTOEICを勉強しておくことで、

インターンシップや就活だけでなく、

勉強時間が取りにくい就職後に昇格などでTOEIC800点は活用できることもあります。

TOEIC目標スコアのない方は、メリットの多いTOEIC800点を目標にして

英語力を磨いてみてはいかがでしょうか。

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