TOEIC勉強法!初めてでも500点取れる参考書、一冊でOK!

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大学入学後の学力調査や、転職や就職のためにTOEICを受験する方向けに、TOEICでスコア標準点の500点を取得するために必要な参考書と勉強方法を紹介します。

こんな方におすすめ
  • 今後、TOEIC500からTOEIC700~800点を狙っていきたい方
  • 初めてのTOEIC受験で500点取りたい方

TOEICでスコアアップしていく人の特徴としては、TOEIC500点から700点~800点にスコアアップしていくことが多いです。

この様に得点を伸ばしていくには、まずTOEIC500点を得点しスコアアップしていく基礎固めすることが必要です。

結論、TOEICスコア500点は、公式問題集1冊で十分です。

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その理由とTOEICに向けた公式問題集を用いた勉強方法について解説していきます。

TOEIC500点のレベルとは

TOEIC500点台は、TOEIC試験において得点者数が最も多く、標準的な点数といえます。

所属学校別受験者数と平均スコア
所属学校別受験者数と平均スコア
TOEIC Program DAA2019(和文)2019年6月版

また、学校別にみても、大学生の平均スコアはTOEIC500点台であり、全体の標準スコアと同様です。

公開テスト Totalスコア分布
公開テスト Totalスコア分布
TOEIC Program DAA2019(和文)2019年6月版

この様に、TOEICで標準的なスコアは500点台の取得であり、700点~800点を取得していくための基礎であり、足掛かりとなります。

TOEIC500点に必要な公式問題集

TOEIC500点台を取得するのに必要な参考書は、TOEIC公式問題集だけです。

TOEICはテストであることに変わりはありません。

中高や大学、資格試験などで、過去問を解いて何とか乗り切った経験はありませんか?

単語帳や文法書による英語学習で付けられるのはあくまで英語力であって、TOEICを解くための力ではありません。

最も効率よく短時間でTOEIC500点台をとるには、TOEICテストの問題を解いて傾向や自分のできないことを知ることが有効です。

そして、問題を解いて、復習し、「できるようになること」も重要です。

TOEIC500点台に達していない場合のほとんどが問題演習不足またはその復習不足です。

TOEIC公式問題集を活用して確実に500点台を狙っていきましょう。

TOEIC公式問題集を使った500点取る勉強方法

問題を解き、復習してできるようになる」これを実践しやすいのがTOEIC公式問題集です。

TOEIC公式問題集には一冊で2回分のTOEICテスト問題を行うことができます。

問題を解き終えた後の復習にて、TOEIC公式問題集を利用する上で最もメリットが生まれます。

TOEIC公式問題集には、問題の一問一問に対して解説と覚えておくべき英単語・イディオムが記載されています。復習の際に単語帳代わりにインプットすることができます。

また、リスニングの原稿とCDが付属しているのでリスニングの音源を聞きながら、シャドーイング(音声を聞いて発音する)やディクテーション(音声を聞いて書き留める)などの勉強もできます。

最後に、TOEIC公式問題集は問題と解説で分けることができるため、問題を解くときは問題集のみ、復習したいときは解答のみというように分けて持ち運ぶことができます。

TOEIC公式問題集メリット

  • TOEICテスト2回分解ける
  • 一冊でリスニングとリーディング、単語まで学習できる
  • 持ち運びしやすい(問題冊子・回答冊子を分けて持ち運ぶ)

TOEIC公式問題集のメリットを利用して効率的にTOEIC対策を進めていきましょう。

TOEICリーディングの解き方のコツ

TOEIC500点取得には、リーディングで解く順番を変えてみるという簡単なコツを知っておくと便利です。TOEICの祭典方式にも意識してTOEIC500点を狙っていきましょう。

TOEICリスニングの解き方のコツ

TOEICリスニングには、問題が解きやすくなる簡単なコツがあります。知っているだけで、リスニングで歯が立たない方でも、得点しやすくなります。

TOEIC初めてでも500点取れる勉強法【まとめ】

様々な問題集や文法書、単語帳が販売されていますが、様々なものに手を付けても集中力を分散し、良い結果を得られません。

確実にTOEIC500点台を得点するために、TOEIC公式問題に絞って勉強を進めていきましょう。

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