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【SwitchBotロボット掃除機】S1/S1 Plusの機能とできること【違い比較】

【SwitchBotロボット掃除機】S1/S1 Plusの機能とできること【違い比較】 ロボット掃除機

SwitchBotがロボット掃除機「S1」「S1 Plus」を発表。

基本機能の解説決定的な違いについて比較していきます。

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SwitchBotロボット掃除機【機能とできること】

まずSwitchBotロボット掃除機の機能とできることをザックリまとめていきます。

SwitchBotロボット掃除機
【機能とできること】

「SLAM」高精度マッピング

清掃しながら2D/3Dで高精度マッピングデータ作成

1回の清掃で、家のマップを構築(アプリ内)できます。

21種類のセンサー搭載で「段差乗り越え(2cm)・落下防止」も可能。

SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)とは

Simultaneous=同時に起こる
Localization=位置推定
and=と
Mapping=地図作成

簡単に言うと自分がどの位置にいるのかを確認しながら,地図を作成する技術のことです。

立ち入り禁止エリア設定

SLAMの地図を利用し「立ち入り禁止エリア」を指定できる

「ここは掃除しなくてよい」といったコードやモノが散乱している場所を回避可能。

ハイパワー「吸引」と水量コントロール「水拭き」

吸引力2700Pa」でハイパワーかつ水量コントロール搭載「水拭き」。

吸引力(4段階)と水量(3段階)を両方コントロール可能で様々なシーンに合わせて清掃可能。

大容量バッテリー「自動充電&清掃再開」

120分以上動作でき、自動充電&清掃再開を搭載

充電完了後、最後に中断した場所から清掃を継続。

また、同じ場所を繰り返さず、漏れなく効率的に清掃するから省エネ。

音声コントロール(Alexa/Google Home)

Alexa/Google Home/IFTTT/Siri/LINE Clova

各種、音声操作に対応

SwitchBotロボット掃除機S1とS1 Plus【違い比較】

SwitchBotロボット掃除機「S1」と「S1 Plus」の主な違いは「自動ゴミ収集ベース」。

Plusでは充電ステーションに加えて自動ごみ収集ベースが一体化

他にも違いがあるので詳しく見ていきます。

違い比較一覧

まずは違いを一覧にまとめます。

モデル
SwitchBot
S1
(W3011000)

SwitchBot
S1
(W3011000)
サイズ 340x340x95mm 340x340x95mm
重さ 約3056kg 約3056kg
吸収力
(最大)
2,700Pa 2,700Pa
バッテリー容量 3200mAh 5000mAh
充電時間 3~4時間 3~4時間
定格パワー/電圧 30W/14.4V 30W/14.8V
清掃時間・騒音
・最大
・強力
・標準
・清音
140分・59db
110分・61db
90分・63db
70分・65db
250分・59db
210分・61db
140分・63db
110分・65db
ダスト容器
/水タンク
360mL
/340mL
350mL
/300mL
自動ゴミ収集ベース 4,000mL
スマホアプリ
音声コントロール
Alexa
Google Home
IFTTT
Siri/LINE Clova
 
Wi-Fiネットワーク 2.4GHz
(5GHz不可)
2.4GHz
(5GHz不可)
価格(税込み) 39,800円 69,800円

SwitchBotロボット掃除機「S1」「S1 Plus」決定的な違いは次の3つ。

違い比較①大容量ごみ収集ベース

モデル
SwitchBot
S1
(W3011000)

SwitchBot
S1
(W3011000)
自動ゴミ収集ベース 4,000mL

充電ステーションに加えて「S1 Plus」にはごみ収集ベースも搭載。

約70日分のごみを収集できて、ごみ捨ての手間を省けます。

違い比較②清掃時間

モデル
SwitchBot
S1
(W3011000)

SwitchBot
S1
(W3011000)
清掃時間・騒音
・最大
・強力
・標準
・清音
140分・59db
110分・61db
90分・63db
70分・65db
250分・59db
210分・61db
140分・63db
110分・65db

「S1 Plus」では一回の充電で清掃できる時間がアップ。

掃除時間は「S1」最大140分(85畳:2~3LDK/140㎡)→「S1 Plus」最大250分 (3~5LDK/250㎡)。

違い比較③ダスト/水タンク容量

モデル
SwitchBot
S1
(W3011000)

SwitchBot
S1
(W3011000)
ダスト容器
/水タンク
360mL
/340mL
350mL
/300mL

本体のダスト/水タンク容量は「S1 Plus」に比べて「S1」の方がわずかに大きい。

「S1 Plus」にごみ収集ベースに繋ぐ部品がある分、容量がダウンしていると考えられます。

SwitchBotロボット掃除機S1/S1 Plus違い比較【まとめ】

SwitchBotロボット掃除機「S1」「S1 Plus」について

機能特徴とできることをまとめてきました。

SwitchBotロボット掃除機
【機能とできること】

また、決定的な違いとしては

SwitchBotロボット掃除機、正直どっちがいい?と迷った方へのおすすめの選び方は

  • 「まずはロボット掃除機を試してみたい」→S1
  • 「失敗したくない、ごみ捨てが面倒」→S1 Plus

「吸引&水拭き」両方を任せて、掃除時間から解放されてみては。

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