【スマートマスター】合格率UPの勉強方法と参考書

合格率UPの勉強方法と参考書ライフハック

2020年の第39回(第1回CBT方式)での受験でスマートマスターに合格しました。

スマートマスターの難易度や合格率、試験対策の勉強方法を紹介していきます。

スマートマスターとは

スマートマスターは、「スマート化する住まいと暮らしのスペシャリスト」。

エネルギーの創/畜/省やIoT、スマートハウスに関わる国の新制度などを理解し、広い分野知識から消費者にスマートホーム化のプランを提案するのがスマートマスターです。

スマートマスター試験概要【難易度や合格率】

資格試験の実施時期:3月、9月

スマートマスターの資格試験実施は3月と9月です。

受験資格:制限なし

スマートマスターの受験資格は特に制限がありません。

資格を取得したい人、だれもが受験することが出来ます。

試験実施方法:全国CBT専用試験会場でのパソコン受験

試験実施方法は、全国CBT専用試験会場でのパソコン受験です。

お近くのCBT受験センターを探したい場合はこちら

スマートマスターの試験は2科目

スマートハウスの基礎

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)やHEMSなどスマートハウスに関わる法規ルールや機器の構成知識などが問われます。

スマートハウスを支える機器・技術の基礎

IoTやAI、ロボットなどの新たな技術や製品機器に関しての技術基礎や家電製品の基礎知識などが問われます。

難易度と合格率

第1回CBT方式の問題数は各問15問の150点満点。

合格基準点は69.3%で104点以上が合格でした。約70%以上の得点率を基準としているそうです。

スマートマスター合格までの勉強時間

スマートマスター合格の為に対策した勉強時間は、約1ヶ月半です。

  • 最初の1ヶ月:テキスト
  • 残り2週間:問題演習

最初の1ヶ月でテキストを流し読みを2周。

テスト前の2週間は、問題演習+(テキストとネット)で確認を行いました。

スマートマスター資格対策の勉強方法【具体的な流れ】

スマートマスター資格合格までの具体的な流れを紹介します。

  1. 参考書を入手
  2. テキストで学習
  3. 過去問題集で資格試験対策

①テキスト・参考書を入手

参考書は選ぶほど出版されておらず、実質、次の3つの選択肢です。

【使用!】:対策に活用した参考書

NHK出版 スマートマスター テキスト

NHK出版で毎年新刊が出版されている。

目まぐるしく変わる法規ルールなどをカバーがしやすいのが特徴。

NHK出版 スマートマスター問題&解説集(過去問題集)【使用!】

もしかするとこれ一冊でOK!

スマートマスター試験では過去問か類似問題がほとんどでした。

お金をかけたくなければ、この一冊と問題の周辺知識をググればパスできそうです。

スマートマスター テキスト【使用!】

NHK出版以外で知っているテキストがこれでした。

2017年のテキストで若干古く、法規ルールなどが多少改正されているためテキストと内容のズレがあったりします。

しかし、初めて学ぶ人にはわかりやすく網羅的なので知識の全体像をつかむのに最適でした。

NHK出版の過去問題集は、問題傾向を見るためにも必須です。

テキストはNHK出版のものと迷いましたが、一般のテキストが定評があったので、テキストを購入し勉強。

2017年のテキストで勉強して、2020年版の過去問題集をやると法規ルールのズレ等があります。

※制度改正などによって数値や言葉が変更されます。学習内容が変わるので、最新の参考書を用意することを強くおすすめします。

②テキストで学習

過去問演習に重点を置いたので、サラッと内容把握のためにテキストを利用しました。

サラッと把握するにも、初めての内容だと把握する知識量が多いです。

毎日少しずつ進めていくと負担なく学習できます。1ヶ月程度で2周、目を通しました。

③過去問題集で試験対策の演習

過去問題集での演習が最重要です。

試験本番にも類題が多く出題され、過去問演習がかなり役立ちました。

特に過去問演習では、最新の制度や数値に注意して間違った箇所を復習するのがポイントです。

【スマートマスター】合格率UPの勉強方法と参考書【まとめ】

スマートマスター合格率UPの勉強方法と参考書

スマートマスター資格についてや合格までの勉強法を紹介してきました。

所要時間: 60日.

スマートマスター合格までの勉強方法【まとめ】

  1. テキスト・参考書を入手

    NHK出版の過去問題集は、問題傾向を見るためにも必須。
    出来るだけ最新のテキストを購入して内容を把握する。
    ※制度改正などによって数値や言葉が変更される為、最新の参考書を用意がおすすめ。

  2. テキストで学習

    過去問演習に重点を置いたので、サラッと内容把握のためにテキストを利用。初めての内容だと把握する知識量が多いです。毎日少しずつ進めていくと負担なく学習できます。1ヶ月程度で2周、目を通す。

  3. 過去問題集で試験対策の演習

    過去問題集での演習が最重要。
    試験本番にも類題が多く出題され、過去問演習がかなり役立つ。
    特に過去問演習では、最新の制度や数値に注意して間違った箇所を復習するのがポイント。

初めて知る内容が多かったですが、テキストを通して難なく学習できました。

過去問に似た問題も多く、しっかり対策をすれば確実に受かることができます。

スマートマスター取得に役立てば幸いです。

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