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TOEIC勉強法!リーディング時間足りない!短期間ス

時間 英語学習
時間

リーディングの時間が足りない…あと5分あれば…

こんな方におすすめ
  • リーディングが最後まで解き終わらない
  • あと5分あれば解ききれる!
  • 全然リーディング時間が足りない!

受験申し込みをしていたが、気づけば試験日が迫っていたという状況の方も多い…

TOEICリーディングの時間足りないを解決するコツを含め、

短時間でスコアアップを目指すために知っておくべき事とTOEIC対策方法を紹介します。

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TOEICリーディング|スコアアップの考え方

正直、リスニングは短時間でスコアアップが難しいです。

リーディングでスコアアップを狙うしかありません。

ここで、注目したいのは”相対評価”です

TOEICは相対評価

リーディングに注力するメリットは、TOEICが「相対評価」であることに関係しています。

TOEICの開発を行っているETSによれば次のようにあります。

norm-referenced test designed to measure the English-language listening comprehension (LC), and reading (R) skills

TOEIC Research Report by ETS

“norm-referenced” とは日本語で「集団準拠型」といい、全体と比較して相対的に学力を評価するという意味です。TOEICは、絶対評価ではなく相対評価であるということです。

つまり、全体と比べて得点率の低い問題のほうが配点が高くなります。

ここで、、、得点率が下がりやすいのはTOEICリーディングの最後の長文読解です。

リスニングの長文も得点率が下がるのでは?と考える方もいます。

リスニングは、受験者が音声に従って問題についていくため、少なからず考えてマークします。

一方、リーディングでは時間が足りず最後の長文は適当にマーク(塗り絵)する人が多い印象。

結果、リーディングの長文の方が、リスニングより相対評価を得やすいです。

TOEICリーディング|長文読解を得点する【コツ】

TOEICリーディング最後の長文読解を落としてまう人の多くが「時間不足」

時間があれば長文を解く力を十分に持っているあなたも、時間がないと力を発揮できません。

リーディングで十分に力を発揮するコツを紹介します。

時間足りないを解決する”カギ”

Vectorjuice – jp.freepik.com によって作成された infographic ベクトル

後半の長文に手が回らない事はありませんか?

その原因は、最初の文法問題に時間をかけすぎていることです。

特にリーディングpart5の文法問題です。

改善するには、解くスピードを速めるだけです。

part5は30問。

1問20秒→1問で10秒早めるだけでも、10秒x30問=300秒( 5分

長文に時間を使う事ができます。

5分あれば長文1問解ける場合もあります。

長文は時間をかける程解ける問題が多くなり、正答率が上がります。

TOEICリーディング|文法問題(part5)を早くするには

私がTOEICリーディング高速化に活用した本を紹介します。

TOEICリーディング文法問題(part5、part6)を早く解く対策におすすめなのがこちら。

パート5について、文法的な解説を含めた詳しい解説が1問1問に対して書かれています。

さらに、その問題の類語や類似問題の単語とイディオムも書かれてます。

1問から多くのことを学習することができ効率的。

目標設定時間が記載されていますが、これよりも数秒ずつ早く回答を目指します。

できるようになると長文により多くの時間を残せる。

目標は1問5秒です。

注意点は、問題の暗記をするのではなく、解き方を知るという点です。

1問1問「なぜそうなるのか?」を理解しながら進めていきましょう。

結論、TOEICリーディングは文法問題を秒で解く

TOEICは相対評価であり効率的な勉強法は、文法の長文問題を得点することです。

簡単に言えば、

文法問題(part5)を数秒で解き、長文に時間を残し確実に得点することが、

「時間足りない」を解決し、

短期間でTOEICのスコアアップする方法でありコツです。

まだTOEIC試験までに時間ある方へ

TOEIC800点を取るリアルな方法についても解説しているので参考にしてみてください。

リーディングを最後まで解き終わり、ベストスコアを出せる参考になれば幸いです。

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