TOEIC勉強法!目標にすべきスコア(点数)とは?

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TOEIC対策を進めていく上で、何点を目標にして勉強するかでモチベーションや対策方法が変化します。

こんな方におすすめ

TOEICを

  • 受けたことがなく、何点を目標にすればよいか分からない
  • 受けたことがあるが、次の目標店の設定方法が分からない

ここでは、TOEICスコアを“確実”に伸ばしていくための目標スコア設定の方法を、経験に基づいた考えを含めて解説していきます。

TOEICスコアレベルと英語力

TOEICは就職や転職、進学などにおいて活用できる資格1つです。

点数ごとのメリットや英語力を見ていきましょう。

TOEIC500点のレベルとは

一般的な新入社員のスコア平均レベルです。日常的な簡単な会話ができる程度の英語力です。

新入社員 TOEIC L&R 最新データ 2018年度

TOEIC600 点のレベルとは

就職活動で履歴書に書ける最低限のレベルで、「英語を人並み以上にできる」と認識されるます。

文法構成などができるようになり、基本的な英会話が可能になる程の英語力です。

TOEIC700 点のレベルとは

外資系に就職するなら最低限持っておきたい点数。国内の企業では、大体の企業では十分。

文法構成力や600点台に比べ語彙力が付き、外国人との英会話がある程度できる程の英語力です。

TOEIC800 点のレベルとは

就職活動などにおいてスコアに自信をもって英語を強みとすることができるレベル。

文法構成力や語彙力が付き、外国人と会話を弾ませることができる程の英語力です。

TOEIC990 点(満点) のレベルとは

経験の範囲内で専門外だとしても十分な理解とふさわしい表現ができるレベル。

語彙力・文法・構文において正確に把握し、流暢に駆使する程の英語力です。

PROFICIENCY SCALE

TOEIC目標スコア設定注意すべき事

TOEIのスコアは、「テストを受験」してその結果の成績として得られます。
テストを受けたことのある人のほとんどは

本番で思った通りの成果を出せなかった

という経験をお持ちだと思います。

TOEICでも練習で解いて出た点数に対して、本番で力を発揮できず点数が下がることがあります。

スコア目標は少し高めに

目標を下回ってしまう対策として、あらかじめ目標点数より少し高めに目標設定すると解消できます。

つまり、「目標は高く」ということです。

それでは、実際に受験してきて得た経験も織り交ぜながら、

TOEIC受験経験のある方とない方の具体的な目標スコア設定の方法を解説していきます。

初心者のTOEIC目標スコアレベル設定

まずは、TOEIC600点!

先ほどの「TOEICスコアとメリット」で紹介したように、一般的にスコア600あれば

「この人は英語ができる人なんだ」と認識されます。

まずは、スコア600点を狙っていきましょう!

英語に自信がある

という方はTOEIC800点を目標に対策を進めていくと丁度よいかと思います。

受験経験者のTOEIC目標スコアレベル設定

自分のスコア + 200!

対策の仕方や努力度にもよりますが、この方法で確実に点数を伸ばすことができました。

500点台の時は、700点目指して600点台取得
600点台の時は、800点目指して700点台取得
700点台の時は、900点目指して800点台取得

と確実に点数を伸ばしていきました。

この経験から自分のスコア+200点が確実にスコアを伸ばす目標設定です。

TOEIC目標にすべきスコア(点数)の決め方【まとめ】

TOEICスコア目標設定の仕方は、

TOEIC受験経験のない方の目標スコア設定

まずは、600点!

TOEIC受験経験ある方の目標スコア設定

自分のスコア + 200!

です。

TOEIC本番で目標点を確実にとるために高めに設定しておきましょう。

TOEICの目標点数を決められたでしょうか。

目標設定の次は、その点数を取得するための対策をしていきましょう。

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