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【2022年】ルンバ全種類の違いを比較【おすすめはコレ!】

ロボット掃除機

ルンバに掃除を任せたいけど
どれがいいのかイマイチ分からない

掃除を任せる「ロボット掃除機」と言えば「ルンバ」ですね。

機能・性能・価格の違い比較をし、おすすめの選び方を紹介していきます。

人気メーカー比較は「ロボット掃除機おすすめ比較【人気メーカーと選び方】」にて解説。

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「iRobot ルンバ」とは

「iRobot ルンバ」とは

ロボット掃除機といえば「iRobot Roomba(ルンバ)」ですよね。

ルンバは、iRobot社が軍事用の環境マッピング技術をロボット掃除機に転用することで誕生。

近年、様々なメーカーがロボット掃除機を展開していますが、30年以上ルンバを開発し続けている技術は本物

比較する「iRobot ルンバ」全9種類

比較していくルンバは、公式HPでも販売されている現行モデル6機種です。

比較するルンバ全9機種
  • Sシリーズ
    iRobot ルンバ s9+
    iRobot ルンバ s9+

    高機能なハイエンドモデル。吸引力や機能で最高峰のロボット掃除機。市場価格は約18万。

  • jシリーズ
    iRobot ルンバ j7+/j7

    自動ごみ捨てやナビ能力に優れ、床のコード等を回避する物体認識・回避を初搭載。市場価格は約13万円/約12万円。

  • iシリーズ
    iRobot ルンバ i7+/i7
    iRobot ルンバ i7+ iRobot ルンバ i7

    自動ごみ捨てやナビ能力に優れた高機能モデル。市場価格は約14万円/約10万円。

  • iシリーズ
    iRobot ルンバ i3+/ i3

    2021年登場のルンバi7+のコスパ良モデル。市場価格は約7万円。

  • eシリーズ
    iRobot ルンバ e5
    iRobot ルンバ e5


    吸引力や機能が向上した上位モデル。市場価格は約5万円。

  • 600シリーズ
    iRobot ルンバ 692
    iRobot ルンバ 692

    必要最低限の機能を持つ【Amazon限定】エントリーモデル。市場価格は約3万円。

    ※公式販売は693ですが600シリーズで取り扱いの多いモデル選択

「sシリーズ→jシリーズ→iシリーズ→eシリーズ→600シリーズ」の順で、

上に行くほど高機能でハイクラスなモデルになっています。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
サイズ Φ31.2×8.9 Φ33.9×8.7 Φ33.9×8.7 Φ35.1×9.2 Φ35.1×9.2 Φ34.2×9.2 Φ34.2×9.2 Φ35.3×9.2 Φ34.0×9.2
重さ 約4.0kg 約3.4kg 約3.4kg 約4.0kg 約4.0kg 約3.2kg 約3.2kg 約3.9kg 約3.6kg
発売時期 2020 2022 2022 2019 2019 2021 2021 2018 2020
価格(Amazon) 186,780円 129,800円 99,800円 142,860円 109,860円 69,800円 69,800円 39,800円 29,800円

iRobot ルンバ全機種【できること】

まず、比較していくルンバ全機種でできることをまとめていきます。

スマホアプリで操作(スケジュール設定など)

専用アプリを使えばスマホから簡単にルンバを操作できます。

「急遽、ゲストが来るから家を掃除したい」

という時も外出先からスマホで操作。

また、スケジュール管理もできるので決まった時間に掃除を任せることもできます。

Google Home/Amazon Alexa対応

スマートスピーカーでの音声操作が可能!

Google HomeAmazon Alexaと連携させると

「Alexa ルンバを使って掃除して」

と言えばスマホなしで、音声操作することが出来ます。

使えるコマンド一覧はこちら

ダートディテクト機能

「汚れたところは念入りに掃除してほしい」という願いを実現する機能。

ゴミが多い場所をセンサーで感知して、きれいになるまで集中的に掃除してくれます。

清掃エリア指定

「そこは掃除しなくて大丈夫」という場所もあると思います。

デュアルバーチャルウォール」を置くことで、「ルンバ」にしか見えない壁を作ることが可能。

バーチャルウォールによって進入禁止エリアを作ることが出来ます。

段差乗り越え・落下回避

「カーペットとフローリング両方掃除してほしい」

という願いもありますよね。

ルンバは約2cmの段差を超えられます。

フローリングからカーペットの段差も楽々超えて掃除してくれます。

逆に、階段などの段差はセンサーで感知し落下防止も搭する機能載で安心。

最新ルンバの違いはココ!【徹底比較】

最新ルンバを、次の項目でどれがいい?を解決するべく

違い比較していきます!

ルンバ違い比較①:吸引力

ルンバ違い比較①:吸引力
https://store.irobot-jp.com

掃除機を選ぶのに一番気にするのは吸引力ですよね。

吸引力は、ルンバ600シリーズを基準に約5倍、10倍、40倍と公表されています。

一番吸引力が高い40倍は、ハイエンドモデルのルンバ「s9+」。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
吸引力 40倍 10倍 10倍 10倍 10倍 10倍 10倍 5倍 1倍

ルンバ違い比較②:ナビ・マッピング能力

「同じロボット掃除機なら賢い方を選びたい…」

Imprintスマートマッピングは、部屋状況を学習して、掃除ルートを賢く判断してくれる機能です。

掃除するたび賢くなり、ベストな仕上がりを実現。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
Imprint
スマートマップ
x x

ルンバ違い比較③:掃除時間

バッテリー持ちがよく掃除時間が長いほど、広い範囲の掃除が出来るようになります。

一番バッテリー容量が大きく長時間稼働できるのは「ルンバs9+」で120分。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
掃除時間 120分 75分 75分 75分 75分 75分 75分 75分 90分

ルンバ違い比較④:自動充電&再開

「掃除したつもりが力尽きていた…」

ということを防止するため自動充電機能が全種類に搭載。

しかし、充電後に自動再開できないモデルもあるので注意です。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
自動充電&再開 △自動充電のみ △自動充電のみ

ルンバ違い比較⑤:ごみ捨て頻度

ごみ捨ての頻度は長期使用で結構重要ポイント。

ごみ捨て頻度の違いは「クリーンベース」。

最大60日間ごみを収集し続けることができて手間が少ないです。

クリーンベース付の機種は「製品名+」表記なので一目瞭然。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
クリーンベース x x x x x

ルンバ違い比較⑥:エリア規制(アプリ)

掃除を任せたいけど「ココは掃除しなくて大丈夫」という場所もありますよね。

ルンバ全機種が機器設置で進入禁止エリア指定できますが、買い足しは面倒。

スマホアプリからルンバが作成したマップで、進入禁止エリアを直接指定できるモデルもあります。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
外出先から操作
清掃エリア指定 x x x x
スケジュール エリア別 エリア別 エリア別 エリア別 エリア別 x x x x

ルンバ違い比較⑦:物体認識・回避

ロボット掃除機の問題の一つが、コード等の障害物を回避できなかったこと。

「気づけば床のコードが絡まっている」といった事態が多発していました。

最新機種では物体認識・回避機能が付き、より賢くなりました。

iRobotルンバシリーズ
機種
s9+

j7+

j7

i7+

i7

i3+

i3

e5

692
物体認識・回避 x x x x x x x

最新ルンバ違い比較【一覧表】

最新ルンバ違い比較【一覧表】
iRobotルンバ
シリーズ
サイズ 重さ 吸引力 掃除時間 クリーンベース 自動充電&再開 外出先から操作 スマートスピーカー
(Google home/Alexa)
Imprint
スマートマップ
清掃エリア指定 スケジュール 物体認識・回避 発売時期 価格(Amazon)

s9+
Φ31.2×8.9 約4.0kg 40倍 120分 エリア別 x 2020 186,780円

j7+
Φ33.9×8.7 約3.4kg 10倍 75分 エリア別 2022 129,800円

j7
Φ33.9×8.7 約3.4kg 10倍 75分 x エリア別 2022 99,800円
サイズ 重さ 吸引力 掃除時間 クリーンベース 自動充電&再開 外出先から操作 スマートスピーカー
(Google home/Alexa)
Imprint
スマートマップ
清掃エリア指定 スケジュール 物体認識・回避 発売時期 価格(Amazon)

i7+
Φ35.1×9.2 約4.0kg 10倍 75分 エリア別 x 2019 142,860円

i7
Φ35.1×9.2 約4.0kg 10倍 75分 x エリア別 x 2019 109,860円

i3+
Φ34.2×9.2 約3.2kg 10倍 75分 x x x 2021 69,800円

i3
Φ34.2×9.2 約3.2kg 10倍 75分 x x x x 2021 69,800円
サイズ 重さ 吸引力 掃除時間 クリーンベース 自動充電&再開 外出先から操作 スマートスピーカー
(Google home/Alexa)
Imprint
スマートマップ
清掃エリア指定 スケジュール 物体認識・回避 発売時期 価格(Amazon)

e5
Φ35.3×9.2 約3.9kg 5倍 75分 x △自動充電のみ x x x x 2018 39,800円

692
Φ34.0×9.2 約3.6kg 1倍 90分 x △自動充電のみ x x x x 2020 29,800円

最新ルンバ、おすすめ3選と選び方【2022比較】

ロボット掃除機ルンバは、環境認識・清掃能力が高く、

毎日の掃除時間をあなたの自由時間へと変えてくれます。

どれがいいか分からない…

ルンバの種類が多くて

ルンバ違い比較で特徴から、迷うあなたへおすすめを厳選。

おすすめのルンバ3選と選び方を紹介していきます。

失敗しない高機能なら「iRobot ルンバs9+」

iRobot ルンバs9+は、最高の吸引力・掃除時間・お手入れしやすさなど

すべてそろった高機能モデル。

「この機能も欲しかった」と後悔することもなくなります。

投資する値段が多少大きくても、失敗したくない

という方におすすめする一台です。

最安価格を求めるなら「iRobot ルンバ692」

iRobot ルンバ692は、紹介したルンバで価格が一番安いモデルです。

安くても「ルンバ」なので、必要最低限の機能を持ちロボット掃除機としての役割をしっかり果たしてくれます。

Alexaにも対応しているので音声操作で掃除を任せることだって実現できます。

初めての導入で、まず試してみたい方におすすめのモデルです。

コスパを求めるなら「iRobot ルンバi3」

iRobot ルンバi3は、機能性とコストのバランスをうまく保った2021年登場モデル。

アプリで清掃範囲をサクッと指定したり、ダストを水洗いしたり、効率的に掃除出来たりと機能性も十分持ち合わせています。

機能性もあってコスパお求めるならおすすめできる一台。

迷ったら「iRobot ルンバi3」がおすすめです。

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