「Nature Remo 3」ココが違い!【シリーズ比較レビュー】

Nature-Remo-3違い比較スマートホーム

人気のスマートリモコンNature Remoシリーズに「Nature Remo 3」が登場しました。

  • Nature Remoスマートリモコンの特徴とできること
  • 「Nature Remo 3」の前モデル(第2世代)との違い

を解説していきます。

はじめにスマートリモコンNature Remoシリーズの特徴とできることをまとめていきます。

Nature Remoシリーズ【特徴・できること】

Nature Remo 3(第3世代),Nature Remo(第2世代), Nature Remo miniの特徴とできること

スマートリモコンNature Remoは「Nature Remo(第2世代)」と「Nature Remo mini」の2種類を展開してきました。

Nature Remo の特徴・できること
  • コンパクト軽量で美しいデザイン
  • USB給電で電池切れの心配なし
  • スマホアプリでかんたん設定
  • 外出先から家電を遠隔操作
  • Amazon Alexa/Google Home/Siri 連携操作
  • GPS連携で移動に合わせて家電操作
  • センサーを使った家電の自動化
  • IFTTT/API対応で無限の拡張性

Nature Remoの特徴とできることについての詳細

>>【Nature Remo レビュー】スマートリモコン快適生活の感想

「Nature Remo 3」ココが違い!【進化した特徴】

Nature Remo 3」と前モデル(第2世代)の違いを比較し、進化した特徴を紹介していきます。

「Nature Remo 3」旧型(第2世代)との違い比較

Nature Remo 3(第3世代)に注目 Nature Remo(第2世代), Nature Remo mini違い比較

「Nature Remo 3」は「Nature Remo(第2世代)」の後継機の様な位置づけだと考えられます。

Nature Remo(第2世代)」と「Nature Remo mini」との比較をまとめていきます。

Nature
Remo

Remo-1W3
Nature
Remo

(Remo-1W2)
Nature
Remo mini

(Remo-2W1)
対応家電赤外線リモコン家電
Bluetooth対応機器
赤外線リモコン家電
赤外線リモコン家電
センサー温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサー


通信Wi-Fi 802.11 b/g/n
赤外線
Bluetooth Low Energy
Wi-Fi 802.11 b/g/n
赤外線
Wi-Fi 802.11 b/g/n
赤外線
サイズ70x70x18mm74x74x17.9mm58x58x15.6mm
重さ約40g約61g約29g
スマホOSiOS12.0以降
Android6.0以降
iOS10.0以降
Android5.0以降
iOS10.0以降
Android5.0以降
価格9,980円9.980円6,980円

「Nature Remo 3」は、「Nature Remo (第2世代)」の価格をそのままに、大きさ・重さはコンパクトで軽くなり、センサー精度も向上。

機能の違いと特徴についても見ていきます。

「Nature Remo 3」の機能と特徴

これまでのNature Remoシリーズとの違いの特徴は大きく2つです。

特徴①:人感センサーが使いやすくなった

Nature Remo 3で人感センサーが使いやすくなった
photo:nature.global

「Nature Remo 3」では人感センサーによるオートメーションが使いやすくなりました。

以前のモデルは、人感センサーの自動化トリガーは

「人がいないとき→何か自動化」というものだけでした。

しかし、「人感センサーが反応したら」という家電の自動化ができるようになりました。

例:「部屋に入る(人感センサーが反応)→照明をつける」

というオートメーションのトリガーを使えるようになり、使い道がより広がり、便利になりました。

人感センサー以外の各種センサの精度も向上し、より細やかなオートメイション設定が可能になっています。

特徴②:Bluetooth搭載!目覚ましカーテンとの連携

Nature Remo 3にBluetooth Low Energy搭載、目覚ましカーテンmornin's plusと連携
photo:nature.global

Nature Remo 3には新たに「Bluetooth Low Energy」が搭載され、「目覚ましカーテンmornin’s plus」との連携が可能になりました。

「スケジュール設定で、朝夜6時にカーテンを自動開閉」

といったことが出来るようになりました。

また、Amazon Echo/Google Homeなどのスマートスピーカーと連携させれば、音声でカーテンを開けることもできます。

「Nature Remo 3」違い比較レビュー【まとめ】

Nature Remo 第3世代 の紹介動画です。

「Nature Remo 3」は前モデル「Nature Remo(Remo-1W2)」の上位互換として登場。

大きさ・重さはコンパクトで軽量。センサー精度も向上。

アプリ自体もアップデートされ便利機能が増えました。

Nature Remo 3の特徴
  1. 人感センサーが使いやすくなった
  2. Bluetooth搭載!目覚ましカーテンとの連携

Nature Remoを選ぶなら「Nature Remo 3」か「Nature Remo mini」の2択。

  • 最低限のスマートリモコンなら「Nature Remo mini」
  • Nature Remoを最大限発揮するなら「Nature Remo 3」

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