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「Galaxy Watch4/Watch4 Classic」違いココ!比較レビュー

ガジェット

2021年8月11日のサムスン「Galaxy Unpacked」新製品発表で

「Galaxy Watch 4」「Galaxy Watch 4 Classic」が発表されました。

「どこが違うの?」を解消するべく、

サイズや機能など決定的な違いを比較していきます。

OSが「Tizin OS」→「Wear OS 3(Googleと共同開発)」に変化して何が出来るようになったのかも紹介。

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「Galaxy Watch 4」「Galaxy Watch 4 Classic」の特徴【違い比較】

スペック比較【一覧】

まず「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch4 Classic」のスペックを一覧で比較。

製品 Galaxy Watch4 Galaxy Watch4 Classic
カラー
サイズ展開 44mm Stainless
(40mm Stainless)
46mm Stainless
(42mm Stainless)
カラー ブラック/グリーン/シルバー
(ブラック/ピンクゴールド/シルバー)
ブラック/シルバー
(ブラック/シルバー)
サイズ
(高さ x 幅 x 厚さ)
44.4×43.3×9.8
(40.4×39.3×9.8)
mm
45.5×45.5×11.0
(41.5×41.5×11.2)
mm
重量 30.3 g
(25.9 g)
(ストラップ除く)
52.0 g
(46.5 g)
(ストラップ除く)
ディスプレイのサイズ 1.4″ (34.6mm)
(1.2″ (30.4mm))
バッテリー[h] 最大 40
(最大 40)
回転ベゼル ×
センサー 加速度/気圧/ジャイロ/磁気/
光学式心拍/環境光/生体電気インピーダンス分析
CPU 1.18GHz/Dual-Core
OS Wear OS Powered by Samsung

サイズとカラー展開【デザイン】

製品 Galaxy Watch4 Galaxy Watch4 Classic
カラー

時計で重要な要素のデザイン。

Apple Watchや他社製にも多いスポーツタイプが「Galay Watch 4」。

サイズは42mmと40mmの展開。

サイズでカラー展開が異なり、42mmはブラック/グリーン/シルバー
40mmはブラック/ピンクゴールド/シルバーとなっている。

時計本体のカッコよさがあるベゼル搭載クラシックタイプが「Galaxy Watch 4 Classic」。

サイズは44mmと42mmの展開。

44mm/42mmでブラック/シルバーのカラー展開だが、 42mmのシルバーのベルトはホワイトとなっているのが細かい違い。

何が違い?Google共同開発Wear OS3【できること】

Google共同開発「Wear OS3」で最大の特徴はGoogle Play Storeアプリ利用ができること。

特に、Google Mapsの利用が可能になることが大きなメリット。

スマホを見ずに、スマートウォッチ上でマップと現在位置を見て経路案内ができます。

ただ、Suicaなど「Google Pay」が非対応な点についてはこれからに期待。

とはいえ、アプリ数の少なさ等がみられたTizen OSの欠点をしっかり克服しています。

SamsungのOneUI Watchが搭載

また、SamsungのOneUI Watchが搭載。

Galaxyスマートフォン側での変更、またその逆も反映できる。

スマートフォンでアプリをインストールするとGalaxy Watch側でもアプリが追加、アラーム設定を増やせばGalaxy Watch側でも変更が適用されます。

またSamsungは、ウォッチフェイスのデザインツールを提供。

より自由に好みのデザインを楽しんだり、創造力を高めたりすることが可能になりました。

「Galaxy Watch4/Watch4 Classic」の違い比較【まとめ】

製品 Galaxy Watch4 Galaxy Watch4 Classic
カラー
サイズ展開 44mm Stainless
(40mm Stainless)
46mm Stainless
(42mm Stainless)
カラー ブラック/グリーン/シルバー
(ブラック/ピンクゴールド/シルバー)
ブラック/シルバー
(ブラック/シルバー)
サイズ
(高さ x 幅 x 厚さ)
44.4×43.3×9.8
(40.4×39.3×9.8)
mm
45.5×45.5×11.0
(41.5×41.5×11.2)
mm
回転ベゼル ×

「Galaxy Watch4」と「Galaxy Watch4 Classic」の決定的な違いは次の3つ

  • サイズ展開
  • カラー展開
  • ベゼルの有無

使えるアプリや性能に大きな違いはなく、ベゼルによる操作が出来るかどうかが機能の違い。

回転ベゼルで画面タッチせず、サクッと操作できるのは初代から受け継がれるベゼル機能の最大の特徴ともいえます。

「回転ベゼル」や「時計らしさ」を求めるなら「Galaxy Watch4 Classic」という選択。

特に必要なければ「Galaxy Watch4」がおすすめです。

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