Switch BotとNature Remoココが違い!【比較レビュー】

Switch Bot と Nature Remo 違いを比較スマートホーム
Switch Bot と Nature Remo 違いを比較
悩める君
悩める君

スマートリモコン「Switch Bot」と「Nature Remo」あるけど

違いがいまいちわからない…

スマートリモコンとして人気の「Switch Bot hub(ハブ)」と「Nature Remo」のそれぞれの特徴を紹介し、2つの決定的な違いを解説していきます。

Switch Bot hubの特徴

Switch Botはスマートリモコンとして「Switch Bot hub plus」と「Switch Bot hub mini」を展開しています。

Switch Bot「hub plus」と「hub mini」の違い

基本的にできる機能はすべて同じです。

機能の違いは、給電方式(USB給電か否か)とイルミネーション機能が有るか無いかです。特にこだわりがなければ「Switch Bot hub mini」選択でよいかと思います。

Switch Bot「hub plus」と「hub mini」の違い詳細

Switch Bot hub最大の特徴

Switch Bot hub最大の特徴は「Switch Bot製品との連携」です。

スマートスイッチ「Switch Bot(指ロボット)」などのSwitch Bot製品は専用アプリから操作することはできますが、Alexa(Amazon echo)やGoogle homeで音声操作するにはSwitch Bot hubが必要になります。

つまり、「Switch Bot hub」では「Switch Bot(ロボット)」による物理的操作ができるということです。

指ロボット設置で、赤外線リモコンのない製品でも音声・遠隔操作ができるようになります。

Nature Remoの特徴

Natureは、スマートリモコンとしては「Nature Remo」と「Nature Remo mini」の2種類を展開しています。

「Nature Remo」と「Nature Remo mini」の違い

基本的な機能ほぼ同じです。

機能の違いは「センサーの種類」と「スマートカーテン対応(Bluetooth連携)」です。

Nature Remo
(Remo-1W3)
Nature Remo mini
(Remo-2W1)
 温度センサー 
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
温度センサー


スマートカーテン対応
(Bluetooth連携)

Nature Remo最大の特徴

Nature Remoの最大の特徴は「GPSとの連携」です。

GPS連携ができることで、外出先から毎回操作することなく

「自宅から何m、近づいたとき/離れたとき」でGPSに連携してリモコンのアクションを決められます。最小で50mまで設定できます。

「夏場、家に帰る途中でGPSに反応して自動でエアコンが付き、帰宅時には快適」

といったことができます。また、「人感センサーで30分反応しなかったら電気を消す」こともできます。

Switch Bot hub と Nature Remoの違い比較

「Switch Bot hub」と「Nature Remo」の特徴を知ったところで、大きさや価格も含めて比較していきます。

製品 Switch Bot
hub plus
Switch Bot
hub mini
Nature
Remo
Nature
Remo mini
寸法(mm)122x79x3465x65x2070x70x1858x58x15.6
重さ71g36g40g29g
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
◎(別売)
◎(別売)

◎(別売)
◎(別売)







スマホからの操作
(アプリで)
Amazon echo
(アレクサ)
Google home
(Google アシスタント)
Siri
IFTTT
Switch Bot製品
「指ロボット」
との連携
◎(別売)◎(別売)××
GPSとの連携××
スマートカーテン◎(別売)◎(別売)◎(別売)×
価格
(Amazon)
5,980円3,980円9,900円6,480円

本体の価格のみだと「Switch Bot hub mini」が最安値です。

ここで、「Switch Bot hub」の連携に必要な別売り商品の価格も比較してみます。

  • 温度・湿度センサー:SwitchBot デジタル(Amazon:1,980円)
  • 指ロボット:SwitchBot スイッチボット(Amazon:4,480円)

なので、

製品 Switch Bot
hub plus
Switch Bot
hub mini
Nature
Remo
Nature
Remo mini
寸法(mm)122x79x3465x65x2070x70x1858x58x15.6
重さ71g36g40g29g
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
(別売1980円)
(  ー  )

(別売1980円)
(  ー  )







スマホからの操作
(アプリで)
Amazon echo
(アレクサ)
Google home
(Google アシスタント)
Siri
IFTTT
Switch Bot製品
「指ロボット」
との連携
(別売4,480円)(別売4,480円)××
GPSとの連携××
スマートカーテン◎(別売)◎(別売)◎(別売)×
価格
(Amazon)
12,440円10,440円9,900円6,480円

特徴を最大限発揮できるときの価格は、Nature Remo が最安値という結果になります。

スマートカーテンも導入したい!」場合。各々に連携対応した商品は

Switch BotNature Remo
SwitchBot カーテンめざましカーテン mornin’ plus
9,980円7,680円

なので、別売りスマートカーテンの価格も比較してみます。

製品 Switch Bot
hub plus
Switch Bot
hub mini
Nature
Remo
Nature
Remo mini
寸法(mm)122x79x3465x65x2070x70x1858x58x15.6
重さ71g36g40g29g
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
人感センサー
(別売1980円)
(  ー  )

◎(別売1980円)
(  ー  )







スマホからの操作
(アプリで)
Amazon echo
(アレクサ)
Google home
(Google アシスタント)
Siri
IFTTT
Switch Bot製品
「指ロボット」
との連携
(別売4,480円)(別売4,480円)××
GPSとの連携××
スマートカーテン(9,980円)(別売9,980円)(別売7,680円)×
価格
(Amazon)
22,420円20,420円17,580円6,480円

スマートカーテンまで全て揃えると、Nature Remoが最安値という結果。

Switch Bot hubかNature Remoで迷ったら用途で選ぶ

Switch_Bot_hub_plus
Photo:amazon.co.jp
Nature Remo
Photo:amazon.co.jp

基本的な機能や操作性は似ています。それぞれが出来ることに注目して選択しましょう。

Switch Bot hubでできること

家に備え付けのスイッチを「指ロボット」で物理的に操作

Nature Remoでできること

GPS連携で外出後/帰宅時に電気消し忘れ等を操作

Nature Remoであっても、スマートプラグをAmazon echoやGoogle homeと使用すれば赤外線リモコンのない家電の電源操作することができます

>>【ココに使うと超便利!】スマートプラグの使い方まとめ

Switch BotとNature Remo違い比較【まとめ】

いかがだったでしょうか。

一見「Nature Remo」が高価に見えますが、「Switch Bot hub」はスマートリモコン自体は安いですが、特徴を活かそうとすると費用が高くなっていきます。

ほとんど同じ機能ですが、どのようにスマート化していきたいのかで

「Swittch Bot hub」と「Nature Remo」を選択していきましょう。

両方購入するという選択肢もあります。

私は、外出時に毎回操作することなくGPSが連動して、帰宅時に快適な空間になっているのがよいと思い「Nature Remo」を選択しました。

自分に合ったスマートリモコンで楽しいスマートライフをお過ごし下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました