Amazonチャージ【1000円キャンペーン】

セサミとQrio(キュリオ)ココが違い【スマートロック比較レビュー】

「Sesami(セサミ)」と「Qrio(キュリオ)」ココが違い!【比較レビュー】ガジェット

スマートロック「セサミ」と「Qrio」あるけど
違いがいまいち分からない…

今スマートロックとして人気の「Sesami 3(セサミ 3)」と「Qrio Lock(キュリオ ロック)」

それぞれの特徴を紹介し、2つの決定的な違いを解説していきます。

「セサミ 3」できることの特徴

「Sesami 3(セサミ 3)」の最大の特徴は「多種の鍵に対応」している点です。

「買ったけど家のドア鍵に合わなかった」

という事態を防ぐことが出来ます。

また、万が一合わない形状だったとしても専用アダプター製作もしてくれます。

また、iOSのみ対応ですが「スマホのノック解錠」機能も搭載。

スマホをノックすることで自動解錠できます。

「Qrio Lock」できることの特徴

「Qrio Lock (キュリオ ロック)」の最大の特徴は「物理キー」のQrio Key(キュリオキー)です。

物理キーがあれば、スマホなしでカギを開閉することが出来ます。

物理キーがあると、スマホに不慣れな高齢者や、スマホを持たない子供も便利に利用できます。

スマートロックを家族で利用する際に便利です。

スマートリモコンNature Remo3と連携可能

人気スマートリモコン「Nature Remo 3」と「Qrio Lock」は連携可能。

Nature Remo専用アプリでスマートフォンから

  • 鍵の遠隔操作
  • 施錠・解錠状況の確認
  • 施錠・解錠が行われた際の情報通知

が出来ます。

Nature RemoのセンサーやGPS連携でのオートメーション/シーン機能も順次追加予定だそう。

関連記事 「Nature Remo 3」ココが違い!【シリーズ比較レビュー】

「セサミ 3」と「Qrio Lock」違い比較【一覧表】

「セサミ 3」と「Qrio Lock」の特徴を知ったところで、大きさや価格も含めて比較していきます。

比較は次の3パターンです。

本体のみ【スマートロック比較】

単純にスマートロック本体のみを比較した違いや価格を比較すると

製品QrioLockセサミ 3
寸法(mm)115.5×57×7792.7×57×54.5
重さ約207g約107g
電池持ち最大840日最大510日
オートロック
スマホアプリ解錠
スマホノック解錠(iOS)×
Amazon Echo
(アレクサ)
Google Home
(Google アシスタント)
◎(別売)◎(別売)
遠隔解錠(アプリ)◎(別売)◎(別売)
物理キー◎(別売)×
対応カギの種類
外部連携(IFTTT)×
価格24,840円5,800円
※2021年2月22日現在

単純に本体のみで、アプリ操作を主に利用する場合は「セサミ mini」の方が「Qrio Lock」より価格が安いという結果になります。

音声/遠隔操作可能な時【スマートロック比較】

近年、スマートスピーカーとスマートロックの連携が人気になっています。

スマホアプリ操作のみでなく、Google Home/Amazon Alexaや遠隔操作をするためには、

  • 「セサミ 3」は別売「Wi-Fiアクセスポイント(1,980円)」が必要
  • 「Qrio Lock」は別売「Qrio Hub(10,454円)」or「Nature Remo 3(9,980円)」が必要

セサミ3の「Wi-Fiアクセスポイント」、Qrio Lockの「Nature Remo3」を価格に考慮して比較すると

製品Qrio Lockセサミ 3
寸法(mm)115.5×57×7792.7×57×54.5
重さ約207g約107g
電池持ち最大840日最大510日
オートロック
スマホアプリ解錠
スマホノック解錠(iOS)×
Amazon Echo
(アレクサ)
Google Home
(Google アシスタント)
◎(別売9,980円)
↑Nature Remo3
◎(別売1,980円)
遠隔解錠(アプリ)◎(ー)◎(ー)
物理キー◎(別売)×
対応カギの種類
外部連携(IFTTT)×
価格34,820円7,780円
※2021年3月22日現在

「アプリだけでなく、音声操作もしたい!」

という場合には「Qrio Lock」より「セサミ 3」の方が価格が安いという結果になります。

ただ、Qrio Lockは人気スマートリモコン「Nature Remo3」との連携なので、家電操作もできる。

ココもセサミ3との違いで、かなり便利な点。

関連記事 【Nature Remo レビュー】スマートリモコン快適生活の感想

最大の特徴発揮の時【スマートロック比較】

スマホを持たない家族とも一緒に使いたい場合に便利な、「Qrio Lock」の最大の特徴である「物理キー(3,900円)」。

「物理キー」を考慮して比較すると

製品Qrio Lockセサミ 3
寸法(mm)115.5×57×7792.7×57×54.5
重さ約207g約107g
電池持ち最大840日最大510日
オートロック
スマホアプリ解錠
スマホノック解錠(iOS)×
Amazon Echo
(アレクサ)
Google Home
(Google アシスタント)
◎(別売9,980円)◎(別売1,980円)
遠隔解錠(アプリ)◎(ー)◎(ー)
スマートリモコン連携(ー)×
物理キー(別売3,900円)×
対応カギの種類
外部連携(IFTTT)×
価格38,720円7,780円
※2021年3月22日現在

「Qrio Lock」と「セサミ 3」それぞれの特徴を最大限発揮できるように比較すると、「セサミ mini」の方が安くなります。

スマートロック「セサミ」と「Qrio」どっち?【おすすめの選び方】

スマートロックドアを実現できる「セサミ 3」と「Qrio Lock」を比較した結果からおすすめの選び方を紹介していきます。

スマホアプリでドア開閉だけなら「セサミ 3」

スマホアプリの操作だけでのドア開閉を実現したいなら「セサミ」が「Qrio」に比べて価格が安く、おすすめです。

家族で使用・音声/遠隔操作もするなら「Qrio Lock」

リビングでくつろぎながら、友達が来たら「ドア開けて」と話してドア開閉や、外出先からカギ閉め忘れを解消したい方。

「物理キー」のQrio Keyを導入して、スマホを使用しない家族とも一緒に利用することを考えている方は「Qrio」がおすすめです。

ただ、Qrio Lockは人気スマートリモコン「Nature Remo3」との連携なので、

家電も音声操作できるのがかなり便利です!

関連記事 【Nature Remo レビュー】スマートリモコン快適生活の感想

「セサミ 3」と「Qrio Lock」違い比較【まとめ】

スマートロック「セサミ 3」と「Qrio Lock」の特徴の違いや価格を比較してきました。

本体のみでは「セサミ 3」の方が安いですが、「Qrio Lock」はスマートリモコンとも連携できる点で拡張性が高いです。

価格に目がくらみますが、カギは家を守る大事な役割

私は、安心できるソニー品質を重要視し「Qrio Lock」を選択しました。

あなたのライフスタイルあった方を選んでみてください。

・両手に荷物でカギが開けられない
・持ってるはずのカギが見つからない

なんて経験、一度はありますよね…

スマートロック導入で毎日の帰宅を快適にしてみては。

関連記事【自宅スマートホーム化】家電・照明の音声操作に必要なもの

コメント

タイトルとURLをコピーしました