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BenQ「ScreenBar Plus」レビュー!掛け式LEDバーライト

BenQ「ScreenBar Plus」レビュー!3か月使用した正直な感想 ガジェット

デスクライト置きたいけど、

机の上が圧迫されそう…

ディスプレイ掛けタイプのLEDバーライトを設置を設置した結果、

BenQ ScreenBar Plus」はスタイリッシュで気分が上がり、

それ以上に自動調光や反射防止など機能が高く、実用的デスクライトでした!

BenQ ScreenBar Plusできることの特徴や使用した正直な感想、おすすめしたい人のまとめレビュー。

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BenQ ScreenBar Plus【本体デザインと付属品】

benq-screenbar-plusレビュー

プログラマーにも人気の「BenQ ScreenBar Plus」の特徴をざっくりまとめました。

本体デザイン

BenQ ScreenBar Plus【外観】

「BenQ ScreenBar Plus」本体は、無駄を省いたスタイリッシュな見た目。

色はマットなグレーで色展開は1色のみです。

同梱物

BenQ ScreenBar Plus【同梱物】
BenQ ScreenBar Plus同梱物
  • ScreenBar本体
  • ScreenBar掛け用パーツ
  • コントローラー
  • 取扱説明書

BenQ ScreenBar Plus【設置方法】

BenQ ScreenBar Plus【設置方法】
  • Step.1
    引掛け用クリップにライトを取り付け
    BenQ ScreenBar Plus 引掛け用クリップにライトを取り付け

    誌スプレイに引掛けるためのクリップに、ライトを差し込みます。

  • ラベル
    ライト・コントローラ・電源を接続
    BenQ ScreenBar Plus ライト・コントローラ・電源を接続

    コントローラーから分岐された「USB-Type C」「USB-Type A」をそれぞれ接続します。

    • USB-Type C:ライト本体へ
    • USB-Type A:電源へ
  • Step.3
    ディスプレイに本体を掛ける
    BenQ ScreenBar Plusディスプレイに本体を掛ける

    ディスプレイにクリップ部分を引っ掛けて設置完了です。

    ※挟めるモニター幅は1cm~3cm推奨。

BenQ ScreenBar Plus【操作方法】

BenQ ScreenBar Plus【操作方法】

コントローラでの操作は主に2つです。

  • 照度or色温度切替ボタン→調節ダイヤル
  • 自動調光ボタン(押すと自動で調光)

操作も直感的でかなり使いやすいです。

BenQ ScreenBar Plus【スペック】

製品名BenQ ScreenBar Plus
本体寸法
HxWxD
90x92x45
mm‎
コントローラー寸法
HxWxD
33x74x74
mm
重さ0.68kg
電源5V 1A
(USB給電)‎
明るさ14段階
500~1000lux
色温度8段階
2700~6500K
自動調光

BenQ ScreenBar Plusの特徴【メリット】

掛け式!アームレスでデスク広々

BenQ ScreenBar Plus 掛け式!アームレスでデスク広々

Benq Screen Bar最大の特徴が掛け式でアームレス。

アームがあることによるデメリットは

「支える土台・アームが空間的に邪魔」

とにかく作業スペースの邪魔になってしまうのが、従来のデスクライト。

掛け式アームレスでデスク上がスッキリ。

「なんかデスクが汚い…」

と気が散ることなく集中力が長続きし、パフォーマンスよくなりました。

滑らず傷もつけない滑り止めで、想像以上に安定して支えてくれます。

ディスプレイに反射しない

ScreenBarは光がディスプレイに反射しない設計。

横から見ると「光どこから出てるの?」

と思うほど、ディスプレイに全く反射せず、手元だけを包むように照らしてくれます。

ディスプレイに反射した光で、変に目が疲れたりすることもなく快適に作業を進めることが出来ます。

調光(14段階)・調色(8色)

BenQ ScreenBar Plus 調光(14段階)・調色(8色)

Benq ScreenBarでは調光だけでなく調色も可能。

調光は14段階(500~1000lux)、調色は8色(2700~6500K)です。

通常は3色程度ですが8色と、かなり自由度が高く、自分好みの光環境を実現できます。

リラックスしたい時は暖かい色、サクッと集中したい時は冷たい色。

作業のON/OFFに合わせて調色すると集中力もグンと上がります。

ボタン1つで最適調光

BenQ ScreenBar Plusボタン一つで最適調光

調光ボタンを1回押す。これだけで光環境を認識して最適な調光をしてくれます。

「大体このくらいの明るさがよさそう」

といった手動操作の曖昧さはもう無くなります。

ディスプレイUSB給電で配線スッキリ

BenQ ScreenBar Plus ディスプレイUSB給電で配線スッキリ

USBで電源を取ることが出来るのでモニター方電源を取ることが可能。

デスク上だけでなく「配線もスッキリ」します。

もちろん、ACアダプターやPC、モバイルバッテリーから給電することが出来ます。

BenQ ScreenBarとScreenBar Plus【違い比較】

「BenQ ScreenBar」と「ScreenBar Plus」2種類の決定的な違いは3つです。

  1. デスクに置くコントローラ有無
  2. 調光・調色がダイヤル操作
  3. 光センサー位置

この3つの違いを詳しく見ていきます。

違い①:デスクに置くコントローラ有無

BenQ ScreenBar Plus違い①:デスクに置くコントローラ有無

1つ目は、デスク上に置いて使うコントローラ有無です。

「ScreenBar」では、本体上部の操作ボタンまで手を伸ばして操作する必要がありました。

しかし、「ScreenBar Plus」では手元でラクラク操作できます。

違い②:調光・調色をダイヤル操作

BenQ ScreenBar Plus違い②:調光・調色の操作方法

2つ目は、調光・調色の操作方法です。

「ScreenBar」では、調光・調色ボタンのタッチ回数で操作でした。

気に入った設定を通り越してしまうと

「また一巡するまでタッチが必要…」という面倒な操作。

しかし、「ScreenBar Plus」は、ベゼル型のクルクル回す操作で,直感的に調光・調色が出来ます。

違い③:リアルな光環境をセンサーで取得

3つ目は、自動調光のための光センサー位置です。

「Benq ScreenBar」「Screenbar Plus」両方で、

環境の光に合わせて、自動で明るさを調光してくれる機能が有ります。

「ScreenBar」では、取り付けたモニター上部の光環境に合わせて調光。

一方「ScreenBar Plus」では、コントローラーを置いた手元の光環境に合わせて調光。

「ScreenBar Plus」の方がより作業環境に近い位置に対して、

調光が出来るように進化しています。

Benq ScreenBar Plusで集中力アップ

BenQ「ScreenBar Plus」レビュー!3か月使用した正直な感想

「BenQ ScreenBar Plus」はスタイリッシュなだけでなく、実用的な機能が充実していました。

ネットショップで品切れ時期があるのも納得の快適さです。

自動調光機能で目疲れ軽減も、使ってみて感じた大きなメリット。

デスク環境を整えたいと考えている方に、おすすめしたいデスクライトです。

BenQ ScreenBar Plus」「BenQ ScreenBar」で迷ったら、

コントローラ付きの「BenQ ScreenBar Plus」がおすすめです。

手元で操作でき、光環境も最適になるからです。

とはいえ、コントローラは要らないって方は、4000円程度安いので「BenQ ScreenBar」選択してみるのも良いかと思います。コントローラ有無以外ほぼ一緒です

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